組織が変わらないのは、構造の問題だ。
管理を強めても、理想の組織に近づかない…。
そう気づいた経営者・リーダーの方へ。
ゲーム開発で培った「人が動きたくなる仕組みの設計」を、組織改善に応用する。
それが私たちのアプローチです。
管理を強めるのではなく、メンバーが自発的・自律的に動き出す構造をつくる。
だから、支援が終わった後も組織は変化し続けます。
やる気の問題ではありません
「変化に対応しなければ」とは、わかっている。
でも、こんな状況が続いていませんか?
- 問題が問題として認識されていない
- 指示を出しても、なかなか動いてくれない
- 研修やマニュアルを整備しても、何も変わらない
- 「やらされている感」が漂っていて、主体性が生まれない
- AI導入やDX推進などの変革の目的が曖昧
- 結局、自分(経営者・リーダー)が動かないと何も進まない
- 経営の言葉が、現場に届いていない気がする
- 意思決定や情報が、特定の人に集中している
組織が動かない、本当の理由
「人の問題」ではなく、「構造の問題」であることがほとんどです。
経営と現場の間に、温度差がある
方針は決まっている。でも現場には届いていない。その温度差を、根性論で埋めようとしていませんか?
誰が何を決めるか、曖昧な状態
意思決定のルールがない組織では、判断が遅れ、責任の所在も曖昧になります。
情報が人によってバラバラ
誰が何を知っていて、誰に何を伝えるべきか。情報の流れが整っていない組織は、同じ失敗を繰り返します。
私たちのアプローチ
私たちは、管理を強めることを提案しません。
では、何をするのか?
<ステップ1>課題を定義する
組織のあるべき姿と、現実。
その間を埋めるために、経営層や現場との対話を通じて以下のことを明らかにします。
- そもそも、何が問題なのか?
- その問題は、本当に問題なのか?
- 問題の本質は、どこにあるのか?
<ステップ2>行動する
組織のあるべき姿に向けて、いくつもの改善案が生まれます。
その中から、重要度や緊急度を考慮し、実際の行動プランを作成します。
ここでポイントとなるのは、大きな変革を一気に進めないということ。
改善案を行動可能な大きさに分解して、確実に行動します。
<ステップ3>ふりかえる
行動した結果について、一定期間で「ふりかえり」を実施します。
ふりかえりでは、継続すべきこと、やらなくていいこと、あるいは今後の改善プランについて話し合いを行います。
このステップ1~3のサイクルを繰り返すことで、組織は少しずつ、そして確実に変わっていきます。
そして、このアプローチには一つの特徴があります。
それは、ゲーム開発で培った「人が動きたくなる仕組みの設計」を応用するため、改善策そのものに取り組みたくなるように設計されています。
改善を進めるほど、組織のメンバーが自発的・自律的に動き出すようになるのです。
支援の進め方
小さく試して、素早く整える。それを繰り返すことで、組織が自分たちの力で動き出す状態を目指します。
先ほどのステップ1~3を、2週間~4週間で繰り返し実施します(契約は、3ヶ月単位)。
※契約は、3ヶ月単位で承ります
※3ヶ月の契約期間中におけるそれぞれのステップが占める割合は、適宜打ち合わせにより決定します
私たちが選ばれる理由
01. ゲームデザインの視点
ゲーム開発では、プレイヤーが「動きたくなる仕組み」を設計することが中心的な仕事です。
弊社代表は、そのキャリアの中で培った設計の知見を、組織改善に応用しています。
「やらされる改善」ではなく「やりたくなる改善」が生まれるのは、そのためです。
02. 構造を考える
モチベーションや、やる気といった働く人の気持ちは、とても大切です。
しかし、その気持ちの土台となるのは、働く環境に左右されがちです。
そのため、私たちは、組織の問題を根性論や精神論ではなく、指示系統・情報の流れ・意思決定等に基づく構造の問題として捉えます。
感情論ではなく、仕組みの問題として扱うことで、再現性のある変化をつくります。
03. 率直に、フラットに伝える
代表はゲームソフトおよびシステム開発の現場において、数名から100名規模のチームを様々な立場で運営してきた経験と、産業カウンセラーとして習得したヒアリングとアサーションの技術を持ち合わせています。
その知見を活かし、組織が抱える問題の本質を言語化・明確化します。
「なんとなくうまくいっていない」の正体を、はっきりと指摘できることが私たちの強みです。
04. 小さく試して、素早く判断する
まずは、目的と手段を明確に分けます。
大きな変革を一気に進めるのではなく、すぐに行動できる大きさに分解します。
そして、もしうまくいかなければ別の手段に変更する。
このサイクルを繰り返すことで、リスクを抑えながら確実に変革を進めます。
05. 本当のゴールは、変化し続けること
支援が終わった後も、組織が自分たちの力で変化を続けられる状態をゴールに設定します。
問題を発見し、改善策を考え、実行し、検証する——そのサイクルを回す力を、組織の中に根付かせることが私たちの役割です。
料金・プラン
組織の規模・状況・支援範囲に応じて柔軟に設計します。まずはご相談ください。
スポット診断
33,000円/回
単発の組織診断。組織の現状をヒアリングし、課題と改善の方向性を整理してお伝えします。「まず状況を整理したい」という方に。
- 組織現状のヒアリング
- 課題整理・優先順位付け
- 改善方向性の提言
- 簡易報告レポートの作成
スタンダード
165,000円~/月
「何が課題か」「何から着手するか」「そのために何をするか」についてヒアリングを通じて一緒に決め、3ヶ月単位で変化を積み上げます。継続的に変化を求める方に最適なプランです。
- 月2回・各90分のオンラインミーティング
- 実施内容のふりかえり
- 次回までの課題抽出
- ミーティング内容の共有
※ご契約は3ヶ月単位(1サイクル)にて承ります
フルサポート
330,000円~/月
スタンダードの内容に加え、「どうやって進めるか」「誰が何をするか」「進んでいるか」の実行フェーズまでサポートします。社内にタスク管理者が見当たらない場合や、緊急度や重要度が高い課題が多いと感じる方に。
- スタンダードの内容すべて
- タスク管理・進捗の可視化
- MTG後のタスクリスト作成・共有
- 随時相談対応(48時間以内に返答)
※ 上記料金は、いずれも税込。
※ 料金は支援内容・期間・関与度によって変動します。まずはお気軽にご相談ください。
※ 初回ヒアリング(60分)は無料で承ります。
よくある質問
はい、業種を問わず対応可能です。10〜50名規模の企業を中心に、物流・IT・サービス業など幅広い業種に対応しております。まずは現状をお聞かせください。
むしろ、その状態からのご相談を歓迎しています。
「なんとなくうまくいっていない」という感覚から、一緒に課題を整理するところから始めます。
1サイクル(3ヶ月)で組織が劇的に変わることを、お約束するものではありません。
ただ、「何を変えるか」「どう変えるか」の方向性を明確にし、小さな変化を積み上げることで、着実に前に進む状態をつくります。
基本はオンラインのみ対応です。
ただし、ご要望があれば対面でのミーティングや現地対応も相談可能です(別途見積)。
はい、もちろんです。現場と経営の間に立つ管理職・リーダー層の方からのご相談も多くいただいています。立場に関わらず、まずはお気軽にご連絡ください。
無料相談について
課題が整理されていなくても構いません。
「なんとなくうまくいっていない」という感覚から始めます。
初回ヒアリング(60分)は無料です。
お問い合わせ
初回ヒアリング(60分)は無料です。
以下のフォームよりご連絡ください。通常2営業日以内にご返信します。
